たまプラーザ東急に行きました。
いつもの地点からの定点観測の報告はのちほど。
移動のエレベーターの中で、4階アートサロンでミレーのデッサンが見れることを知り、立ち寄りました。 好きな画家の絵がある時には時々のぞきます。以前行った時にはラウル・デュフィの「版画」があり、デュフィは版画もあるんだな って初めて知って、図書館で画集を調べたのですが、そのハガキサイズの版画と同じものはどの画集にも載っていませんでした。
アートサロンはフロアの端にある こじんまりとした空間です。ここでは小さな作品が見られるのが面白いです。この日は版画とデッサン等が20点ぐらいありました。 今回個人的に一番気に入ったのは「桶の水を注ぐ女」のインクの線で描かれたデッサン。輪郭をたどる線、その紙についた指や爪の跡、普通の紙が額に入れられて大事に扱われていることが良かった。他は印象に残りませんでしたが。・・・とにかくすぐ近くでやっていると意図せずに見ることが出来ていいな・・・と。
■ミレーとバルビゾン派の画家たち展
2008年 5月8日(木)〜14日(水) [最終日は17時閉場]
たまプラーザ東急 4F
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<おまけ>
たまプラーザの地下一階 食料品フロア。果物コーナー。

電話のカメラなので見づらいですが「お母さん ありがとう」 と書かれています。
毎度のことながら、笑ってしまいます。
メロンという名のキャンバス。
※過去の記事 →「
東急 食料品フロアのメロン」