12月に入ったので「おべんとう・冬」が販売されていました。

ごはんは、中に貝柱が入った炊き込みご飯、冬なのでカニがのっています。(といっても、カニかまぼこです。) それから、左上の枠:山椒風味のから揚げ、その右にある白いのは「赤魚の照焼き」。写真では、側面しか見えてません。
なんで魚が倒れているかというと、箱を縦にして歩いていたからです。(ご飯も寄ってる)
フタを開けるまでもうそりゃひどい状態を想像していたのですが、あけたらそれほどぐちゃぐちゃになっていなかったので良かったです。

<おまけ>
今回は食べ進む比率を誤ったようで、さいごにおかずだけ残ってしまいました。普段は高い確率でごはんのほうが残るのにな。このお弁当は、おかずの比率が高いのかもしれないです。
謎の黄色っぽい餅みたいのは、「柚子餡の小粒大福」というもので、小さめの柚子餅みたいな感じでした。和風のデザート?

以上、崎陽軒のお弁当日記でした。