青葉区の一部には、歩道がちゃんとしていない道があります。
そんな道を通る時は少々不機嫌に「このあたりには都市計画なんて無かったんだろう?」と思って歩いています。
今の時点で私は普通の速さで歩けますが、危ない道を徒歩で通るときは、車に対してビビリながら歩いています。歩道がしっかり整備されていない場所は不安なので、できれば通りたくないです。もっとずっと歩くのが遅い人は、さぞかし歩きにくいだろうな。(このへんは“都市計画があって作られた町”・都筑区に、完全に負けている点だと思う)
最近いやなのが山内図書館の裏の道。飛ばして走る車もけっこう多いんです。ここでは図書館に用事がある人の路上駐車をよく見かけます。そして、その横を通る車は片側に寄って走らないといけなくなり、中にはクラクションをブッブッブッブブーッブーッと鳴らす人もいて、殺伐とした空気が流れます。 その場面に出くわすと、あーあ、って感じになる。ゲッソリ。
今回の写真は、図書館からすぐのT字路から大きい道路に出る道までの短いルートを撮りました。
下に電車の線路が通っている「橋」、その先の道は右に「お墓」・左に「うかい亭」があります。どちらも動かせないのでしょうね・・・。
※写真をクリックすると、大きな画像サイズで表示されます。あと、うかい亭は ハイヤーとかが停まるスペースを玄関前に確保してないから、店の前にタクシーがチカチカとハザードランプを点滅させながら長時間停まっている光景をたまに見かけます。大きな駐車場はあるけど、玄関前の道路は公道だよね。都内の立派なホテルのように、自分の敷地に車停車のスペースを設けるような設計にすればいいのに。これもなんか「考えなし」なんじゃないかと見かけるたびに感じる。
あと、もうこれは各地で見られるけど 塾帰りの「おむかえの車」。
アイドリングストップして静かに停車している車はまだいいけど、この前なんて、もう季節が涼しいからエアコン入れなくても大丈夫なのに、25分ぐらいずーっとエンジンかけっぱなしで排気ガス出して停まってる車が三分の一ぐらいいた。 (この日に見たのは、江田のユニクロからアンティカまでの道路ね。)
この人達、塾に行っている自分の子供が過ごす世界の空気とか地球の環境のこととか考えないのかな。エンジンぐらい止めてほしい。
国でキャンペーンするとか、地域の条例で規制かかればいいのに。