定点観測の時間です。
※写真は個別にクリックすると元の大きいサイズで表示されます。
2005年11月5日の記事と同じ位置から撮影してみました。半年前の状況と比較してみてください。

こちらは
2007年2月7日の記事と同じアングル。(←3ヶ月前の写真)

駅から東急までの通路には、1日で植木が出現。
緑が増えると空間にゆとりが感じられます
<< 裏 話 >>
そんな感じで、建物の外側は、変化しているたまプラーザの東急開発ですが、取り残された空間があります。
それは屋上スカイランド。
この日も、小さな子どもの乗り物やゲームの機械は動いていました。
そういえば早い時期に屋上ペットショップが消えましたよね。
後半、徐々に荒んだ感じが増していき、話がさかのぼりますが、去年の夏(あるいはその前の夏)に、ペットショップに立ち寄ったらカウンターにあった販売用カブトムシの飼育箱が完全にひからびて、虫が全滅してひっくり返っていて、あまりにひどいので店員のバイトらしき女の人に「虫がひからびて死んでますよ・・・」と伝えたら、「今、担当の者がいないのでぇ〜 私にはわからないんですよね」とだるそうな対応。しかも「えっ何この人?」という雰囲気で言われた。気分悪・・・。
18年か20年位前までは、5階の催事場で「恐竜展」「アマゾン展」「昆虫展」「深海魚展」など数々の催し物が行われ、そのたびに貴重なものを沢山見ました。
催し物が開催されなくなった後も、エレベーターは5階で降りて、寿司の裏の生臭いにおいのする大階段を徒歩で上ってスカイランドのペットショップに出るたびに、妙な懐かしさを感じていました。
それなのに。
ずっといた黄色い鳥(オウム)もいつの間にか消え、縮小されて、最後には売っているペットを「完全に物扱い」するスタッフしかいなくなっていたのは、不愉快でした。
なんていうか、私やお客に対してというよりも、
「子供に夢をくれた当時の社員に対して失礼すぎる。」と感じました。
忘れていたことを何故思い出したのかというと、この日、下の写真の光景を見たから。

針ないじゃん。針だけじゃなくて、やる気がなさすぎる。
駅前をいくら綺麗にしても、こういうのを見ると気持ちが離れる。
タマプラ東急、最近嫌だ。今は絶対に港北のほうが面白い。