今回は料理の記事です。
つづき交流ステーションの
「都筑おいしいものブログ」のレシピ を参考にゴーヤカレーに挑戦!
↓レシピの載っている記事URL(クリックすると別窓で開きます)
http://city-yokohama-tsuzuki.maxs.jp/station/food/diary.cgi?no=8まず最初にレシピを印刷しました。

材料を確認しましょう。
肉は家にあった牛肉を使いました。
ジャガイモは好みで入れるそうです。私はジャガイモが好きなので材料に追加しました!
他にカレー粉・塩・こしょう・ごま油・スープのもと・牛乳・片栗粉が必要です。

(写真はクリックで元の大きいサイズで表示されるので確認したい写真のみ見てください)
★手順書「1.ゴーヤの下ごしらえ」!
ゴーヤのワタってこういうふうにスプーンで取れるんですねー。
レシピによると「ここでしっかりゆでておかないと、カレーのルーまで苦くなってしまいとても食べられません。」との注意があったので、ビビって長めのほうの時間(20分)を取りました。

次の工程に移ります。
★手順書「2.材料を炒める」
ゴーヤをゆでている間に材料を切りました。野菜のカット以外は難しいことはありません。

鍋を用意して・・・
★「3.最後の仕上げ!」
「鍋を熱し、カレー粉を入れてから煎りします。」というところで「から煎りして香りを強く出すのがコツ」だそうです。完成間近でもここはあせらずに時間をかけましょう。
このカレーは片栗粉でとろみをつけるんですねー。
そして、このカレーの味の決め手は「塩」なんですって!
味が決定し、調理人の腕が問われる!?最大の難関です。
→私はしょっぱくなるのを警戒し、塩をごく控えめに入れたため、味が物足りなくなりカレールーを足すという結果に。(T_T)
★完成!
「※注意!ゴーヤを入れたままいつまでも煮ていると、苦味が出すぎて食べられなくなります。」とのことなので、温め直しは直火ではしないようにしました。
2度目以降は食べる分だけ皿に取り、電子レンジで2分ほど温めた上にご飯をよそって食べました。
★味は?
このカレーは、いわゆるカレールーのカレーとは味が全然違います。一般的なカレーにゴーヤが入っているようなものを想像するとハズします!!
これはシンプルで優しい味のカレーで野菜をおいしく食べることができます。
私は最初「何か味が物足りない」とか思ってしまったのですが、
レシピ作者のLUKEさんに質問したところ次の回答をいただきました。
「市販のルーで作ったカレーの味になれている人は、こういうシンプルなカレーをおいしいと感じるには時間がかかります。」うーん、まさにその通り。
実際に、最初の日こそ「味が足りないような気が・・・」などと言っていた私ですが、冷まして鍋ごと冷蔵庫保存をし、その後3日間に渡って私の朝食になりました。最後まで飽きずに食べきって、無くなる頃には「また作りたいな」と思ったほどです。シンプルなカレー作りにハマりそうです。
★おまけ
今回のハプニング
「調理中に、いつも家に必ずある調味料がなくなりピンチに陥る。」
1.ごま油が切れてしまい、足りなくてオリーブ油を足した。
2.よりによってカレー粉まで切れて途中で買いに行った。
→調味料の確認もしてから料理を始めよう。
それから、料理をしながら写真も撮る時は、手から離したカメラを置くスペースを何箇所か確保しておくのがコツです!(ノ´∀`*)レンズが汚れるので湯気や油にはくれぐれもご注意を。
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一番上にも書きましたが、今回のレシピは、
つづき交流ステーションの
「都筑おいしいものブログ」の
「都筑産ゴーヤで作るゴーヤカレー」を見てつくりました。Lukeさんのレシピ公開に感謝!